戦略と戦術が重要!『ファントムオブキル』のゲーム性が面白すぎる!

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こんにちは!(o>ω<)ノぺりちゃんだよ
今回は『ファントムオブキル』の御紹介です。
ファントムオブキルは、リリース直後はそこまで話題となっていませんでした。
しかし、そのゲーム性の深さから徐々に人気を獲得していきました。
そして今ではTVCMで見かけるほど人気となったのです。

押井守監修の映像

なんとこのファントムオブキルですが、押井守さんが監修しています。
OPムービーと序章を担当しているようですね。
さすがのクオリティといった感じです。

押井守とは?

代表作に『機動警察パトレイバー』『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』『イノセンス』が挙げられます。
特にイノセンスでは、アニメ作品で史上初の日本SF大賞を受賞しています。
これだけでも押井守という人物がいかに凄いか分かりますね。
本当に良い出来なので是非OPムービーをご覧ください。

ダウンロード中にミニゲーム

ダウンロードの最中はミニゲームが始まります。
ミニゲーム中は、タップ連打で敵を倒します。
100体撃破ごとに一つ姫石を入手することが可能です。
姫石は課金アイテムで、5個使用すれば1回ガチャを引けるものです。
100、200、300、400、500、777で姫石を合計6個入手することが出来ます。
必ずこのミニゲームをする方が良いでしょう。

ダウンロードが終わればOPムービー

先程お伝えした通り、押井守さん監修のOPとなります。
非常に綺麗なグラフィックですし惹き込まれる映像でした。

ADVパート

OPが終了すれば遂に本編の開始です。
OPムービーに出てきた少女が出てきているようですが、ムービーの人物とは違うのでしょうか?
謎を残したままですが、戦闘パートに進んでいきましょう。

奥の深い戦闘システム

移動

ファイアーエムブレムや、スーパーロボット大戦をプレイしたことがある人にはお馴染みです。
このマップを見るだけで移動方法が分かるかもしれませんね。

詳しく説明すると、まずは自分のキャラを移動させます。
キャラの移動は青マスならばどこでも大丈夫です。
隣接する赤マスに敵がいる場合攻撃可能になります。

戦闘シーン

バトルはオーソドックスです。
攻撃を仕掛けた方が攻撃し、相手より先にダメージを与えます。
ただし、命中率100%ではない場合避けられる可能性があるので注意です。

バトルが決着する際には、上記画像のような特殊な演出に入りました。
なかなか格好良い演出なので私は気に入っています。

武器の特性

それぞれの武器には特性があります。
弓ならば1マス離れた敵に攻撃することが可能です。
魔弾の場合は、1マスでも2マスでも攻撃することが出来ます。
杖の場合であれば、回復を使うことが可能です。
一見すると弓よりも魔弾の方が強く見えてしまいますが、スキルやステータスの構成が違うため必ずしもそうとは言えないようです。

ガチャを引こう

先程までがチュートリアルで、終わればガチャを引くことが出来ます。
初めてのガチャは☆3キャラでした。
しかし、☆3から☆5へ進化するキャラもいるので、☆3だからハズレという訳ではないようです。
逆に、☆5でも☆3よりステータスが低くなっているキャラもいるため、☆5だから当たりでもありません。

ガチャの種類

ガチャは通常ガチャだけではありません。
コラボガチャも定期的に開催されています。
今回はまどかマギカとのコラボです。
他にも、新規登録後に一週間限定のスタートダッシュガチャが引けます。

コラボキャラは、通常ガチャからも排出されますが期間限定の10連ガチャならば100%コラボユニットを貰えます。
そのため、どうしてもコラボキャラが欲しい時はこちらがお勧めです。

スタートダッシュガチャはかなりお勧めのガチャです。
初回は姫石10個で10連、2回目は30個で10連、3回目は50個で10連となります。
3回目は通常と同じ姫石の数ですが、このスタートダッシュガチャは☆3の排出率が下がり、☆5の排出率が上がっています。
1回目はかなりお得なので、姫石を10個貯めて引くのが良いでしょう。

充実のイベント

イベントクエストは豊富にあります。
曜日ダンジョン、コラボダンジョン、期間限定ダンジョン等様々です。
イベント量はこのように豊富であるため、何もすることがないという状況はほぼないでしょう。

総評

ファントムオブキルが最初あまり受け入れられなかったのは、戦闘システムが非常に凝っていたことが原因だと思います。
家庭用ゲームのような奥深い戦闘システムであるため、従来のスマホゲームのようにサクサク進めることは難しかったです。
しかし、飽きのこないバトルが徐々に評価され現在のように人気となりました。
家庭用ゲームのようなやり甲斐のあるゲームをスマホでプレイしたいという人にはお勧めです。

ただ、周回プレイをするという前提でスマホゲームは作られています。
もちろんこのファントムオブキルもそのようなゲーム性です。
ファントムオブキルの場合、オートバトルがあります。
周回するのが苦になってきた場合、オートバトルを利用していきましょう。

ファントムオブキル

メーカー Fuji&gumi Games
配信日 配信中
価格 無料(アプリ内課金あり)
対応機種 ios/Android
公式サイト ファントム オブ キル(ファンキル)公式サイト
コピーライト (C) Fuji&gumi Games, Inc. All Rights Reserved.

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