玉をぶつけるだけなのに出来ない……『Brain Dots』

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あっ、何か違う……。
こんばんわ、K.Kです。
前回のバク宙ゲームと同じく、シンプルで淡々とプレイしていくゲームでございます。
その名も「Brain Dots」
レビューを書くためだけにと軽い気持ちで始めてみたら、止め時が分からなくなってしまいまして。
必死こいて自分にストップをかけた「Brain Dots」のレビューをどうぞ、ご覧ください。

「Brain Dots」のステージ。

どれぐらいのステージが?

1ページにつき12面ずつあり、2015年9月現在514面あるようで
今のところ30面までしか解けていない私は気が遠くなるような気分です。

どんどん厳しくなるステージ。

プレイ方法自体は実に簡単で、赤と青の玉をぶつけるだけです。
それだけでクリアです。
ステージの状況を読んで、画面に書き込み、玉がぶつかるように転がしていきます。

もちろん最初は簡単ですけど、だんだん難度も上がるわけで
一見すると、攻略無理感しか漂わないスタート画面も出て来ます。

頭を悩ませる条件が増えて来ます。

クリアとゲームオーバー。

クリアをすると……。

無事クリアをするとコイン10枚手に入ります。
ヒントの使用、書き込んだ数によってコインの数が増減するというのは
30面までの時点では、ないと思われます。

そして、そのページをクリアすると使える筆記用具が増えます。

ゲームオーバー。

赤か青の玉が画面の外から出してしまった時点でゲームオーバーです。
1回でも何かを描いて画面から指を離してしまったら、そこからスタートがかかります。
玉が止まっているステージではスタートしてもじっくり考えていけますが、
スタートと同時に玉が落ちる、上記のベルトコンベアーみたいなので玉が流されて画面外へ……という事もありますから、うかうかしてられません。

どうしても駄目なら“電球”。

行き詰まってしまった場合は右上の電球の形をタップすれば、ヒントを与えてもらえます。
全部が全部、そのままなぞればクリアというわけではありません。
そこから何か手を加えて、クリアとなります。
ヒントというか“クリアへの手引き”でしょうか。

課金はどこで?

ダウンロードは無料で出来ますが、ゲーム内での課金があります。

課金要素はペンの入手と広告の排除となっています。
ペンの入手だけはクリアによってもらえたコインでも大丈夫です。
ちなみにロックされたページを課金でアンロックする事は出来ないようです。
地道に解いていくのみです。

感想みたいなの。

少し前に流行った「Q」の派生版、といったところでしょうか。
ぶつけ方は、その人のその時の発想力によって変わるので答えは1つだけとは限らないわけです。
適当に書いたのがたまさかぶつける事が出来た、というのもあります。
電池の持つ限り何度でも遊べますし、クリア済みのステージも出来ますから
「前と違う、もっとスマートなクリアをしたい」「ピタゴラスイッチ的に玉をぶつけたい」という遊び方も出来ますね。
私はそんな余裕がないですけど。
面白そう……と思ってくださった方。1度遊んでみてください。
時間泥棒が凄まじい仕事をしてくれますw
 

Brain Dots

メーカー Translimit, Inc
配信日 2015年9月15日
価格 ダウンロード無料、アプリ内課金(120円~600円)
対応機種 iOS、Android
公式サイト Brain Dots
コピーライト © 2014 Translimit, Inc. All Rights Reserved.

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