何故かハマってしまう暇つぶしゲーム『Does not Commute』のレビューをしてみた

 レビュー |   -

    writer:

こんにちは!(o>ω<)ノぺりちゃんだよ
今回はちょっとマイナーなゲームを紹介していこうと思います。
その名も『Does not Commute』です。
このレビューを見たほとんどの人はこのゲームの存在を知らないのでは?
そのくらいマイナーなゲームではないでしょうか?
自分でプレイしてみると少しハマってしまいましたので、その魅力を紹介していこうと思います。

ルール説明

矢印の方向にゴールがあるので目指していきましょう。
どのルートを通っても問題ないですが、時間制限があるので出来るだけ最短ルートを目指すことになります。
左下の数字が13分の1となっていることから、全13台の車を時間内にゴールさせるのだと思います。

操作方法は非常にシンプル。
左に曲がるか右に曲がるかのみです。
アクセルやブレーキ等は一切無いので方向だけに集中してください。
しかし、あまりに急ぎすぎて障害物にぶつかってしまうと恐ろしいくらい速度が落ちます。
急がなければなりませんが、出来るだけ安全なルートを通っていかなければいけません。
更に障害物として他の車も走ってきます。
車の速度は非常に早いので、周りをしっかり見て操作していきましょう。

ゲームオーバー

自分の持ち時間は60秒になります。
その時間でどれだけの車をゴールさせられるかが基本ルールになります。
もしも時間が0になってしまった場合はゲームオーバーになってしまうので、時間は気にした方が良いでしょう。
課金をしてコンテニュー等はありません。
ただ、プレミアム会員になるとセーブ機能が付くようです。
プレミアム会員はタイトル画面で行います。

難易度としては非常に難しいです。
少なくとも私は、13台を時間内にゴールさせるのは無理ではないかと思える程です。

時間の回復

流石に13台を60秒では厳しいです。
そのため、このゲームでは回復があります。
左右にある⑩を踏めば10秒タイムを回復させることが出来ます。
出来るだけ最短ルートを通りつつ回復していくのが基本の戦略となるでしょう。

総評

暇つぶしには最適なゲームと思います。
短い時間でプレイ出来ますし、課金も基本的にありません。
無料で出来るゲームとしてはかなりランクが高いものではないでしょうか?
個人的にはかなりお勧めのゲームだと言えます。

通常のゲームアプリと違い、ガチャやストーリーの追加は基本的にはありません。
そのような要素が無いため、気軽に遊ぶことが出来るゲームとしてお勧め出来ます。
意外にも頭を使うゲームなので、ゲームとしての満足度はかなりのものです。
皆さんも是非プレイしてください。

 

Does not Commute

メーカー Mediocre
配信日 配信中
価格 無料(アプリ内課金あり)
対応機種 ios/Android
公式サイト Does not commute| Mediocre blog
コピーライト Copyright © 2013 Mediocre AB.

SNS共有